【2020年版】YouTubeの動画広告を消すには無料のBraveブラウザを使う方法がおすすめです。

動画の再生前、再生中、再生後に何回も流れるようになったYouTubeの動画広告。

最近は飛ばせないタイプの広告や、内容が過激な広告が増えたような気もするし、どうにかこの広告を減らす・見ない方法はないだろうかと検索中のあなたへ。

ありますよ!

iPhone、iPad、Androidのようなモバイル端末でも、Windows、Macbookのようなパソコン端末でも無料でYouTube動画を消すにはBraveブラウザです。

YouTubeが公式にリリースしている月額1180円のYouTube Premiumを使えばもちろん動画広告をスキップすることは可能です。

でも、その動画広告スキップ機能が無料で付いていて、しかも利用していると報酬ポイントがもらえる仕組みのアプリはBraveしかありません。

このページではYouTubeの動画を無料で消せる+報酬がもらえるBraveの特徴とその使い方を紹介します。

Braveブラウザとは:本当に広告が消える?

Braveは2015年にリリースされた比較的新しいブラウザ(ChromeやSafariなど)です。

JavaScriptの生みの親であるBrendan Eich氏がCEOを務めるBrave Softwareが開発していて、主に次のような特徴があります。

さらに詳しいBraveブラウザの特徴は、当サイトのトップページ「3-特徴:Braveアプリに乗り換えると何が得?」で紹介しています。

BraveアプリでYouTubeを見てみる(比較写真付き)

上の画像はスマホでYouTubeの公式アプリとBraveアプリで同じ動画を見たときのスクリーンショットです。

初めて使ったときは驚きましたが、本当に動画広告が流れません。

しかもこれはたまたまではなく、次々に違う動画を見ていっても一度も広告が表示されることはありません。

YouTubeの広告が表示されない仕組み

Braveの魅力である広告ブロックの紹介

なぜBraveアプリの中でYouTubeを見るときに広告が表示されないかというと、それはBraveに標準搭載されたBrave Shields(ブレイブ・シールズ)という広告ブロック機能が働いているため(詳しい解説は公式サイト – What is “Shields”?にて)。

このブロック機能のおかげでYouTubeの動画広告はもちろん、Braveアプリ内であれば他のサイトを閲覧している時でも大概の広告は自動ブロックできてしまいます。

実践:BraveをダウンロードしてYouTubeを見てみよう

それでは実際にBraveを公式サイトからダウンロードして、YouTubeを利用してみましょう。

今回はiPhoneでBraveをダウンロードしたときの写真とともに紹介しますが、もちろんAndroidやパソコンからでも同じ流れで利用可能です。

STEP.1
公式サイトからダウンロード
https://brave.comで公式アプリをダウンロードする。

STEP.2
説明を読む
アプリを開いて説明を読む。メアド・電話番号は必要なし。

デフォルトの検索エンジンを選ぶ

STEP.3
YouTubeに移動
”Braveアプリ内で”YouTubeに移動します(間違えてYouTube公式アプリを開かないようにしてください)。

STEP.4
ログイン&視聴
いつものアカウントでログインして動画を見てみましょう。

やり方を間違えていなければ、これでYouTube広告が流れなくなるはずです。

もしYouTubeの動画自体がエラーで再生できない場合は、下の画像の①にある「スクリプトをブロック」の部分をオフにしてみましょう。

一度Braveアプリをダウンロードして、そのアプリ内でYouTubeにログインしてしまえばそれ以降はYouTube動画を一切広告なしで視聴できます。

まとめと注意点

このページで紹介したYouTubeの広告ブロックは、あくまでBraveアプリ内でYouTubeを閲覧するとき限定です。

なのでYouTube動画を次のような方法で視聴した場合は広告削除機能が作動しないので注意してください。

  • YouTube公式アプリでの視聴
  • Safari内でYouTubeを視聴
  • Twitterのアプリ内ウィンドウでYouTubeを視聴

このページでは紹介しきれなかったBraveブラウザの特徴(特に報酬付き広告)については、このサイトのトップページにまとめてあるのでそちらからご確認ください。

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