SNSの邪魔な広告を一発で消す方法:TwitterもInstagramもFacebookもまとめて消してくれるBraveの導入手順

スマホでSNSを使っているときに興味もないのに表示されるネット広告を消したい人は多いはず。

例えばTwitterアプリなら、見たくないプロモーションツイートが流れてくるたびに「広告内容に興味がない」もしくは「〇〇をミュート・ブロック」すれば1件1件の広告を非表示にはできる。

プロモーションツイートが表示されるたびにミュート・ブロックするのは面倒

でも、SNSには無数の広告が溢れていて、一つの広告を非表示にしても次から次へと別の広告が表示される。しかも最近では広告が表示される頻度・回数が増えてきていたり、内容が過激な広告を見る機会も増えた。

こういう広告をまとめてブロックできる方法はないかと探している人におすすめしたいのがBraveアプリを利用する方法。このアプリはiPhoneでもAndroidでも完全無料で使うことができて、TwitterやInstagram、Facebookに表示される広告を一括でブロックしてくれる神アプリ。

BraveアプリはSNSだけでなくYouTubeやサイト上の広告も消せる

ただし、一番最初にする設定と使い方を分かっていないと広告なしでSNSを楽しむことはできないので、このページではBraveブラウザを使ってSNSを広告なしで利用するまでの手順をスクショ写真付きで紹介します。

下の目次をクリックすると、広告を消したいSNSの部分にページ内移動できるので上から順番に読んでもらわなくても大丈夫です。順番としてはTwitter、Instagram、Facebookの順で手順解説します。

YouTubeを広告なしで見る方法は下のページからどうぞ。

【2020年版】YouTubeの動画広告を消すには無料のBraveブラウザを使う方法がおすすめです。

BraveでTwitter(ツイッター)を広告なしで使う方法

Twitterをプロモーションツイートなしで利用するには下の4ステップで初期設定をします。

STEP.1
公式サイトからダウンロード
https://brave.comで公式アプリをダウンロードする。

STEP.2
説明を読む
アプリを開いて説明を読む。とりあえずオレンジ色のボタンを押せばOK(詳しい解説はBraveの始め方ページを参照)

STEP.3
Twitterに移動
”Braveアプリ内で”Twitterに移動します(間違えてTwitter公式アプリを開かないようにしてください)。

STEP.4
ログイン
いつものアカウントでログインしてみましょう。広告が消えているはずです。

ポイントはTwitterをTwitterの公式アプリで使うのではなくBraveアプリ内で開くことです。

BraveブラウザはBraveアプリ内に表示される広告をブロックする機能が標準装備されているアプリなので、このアプリ内でTwitterを利用する分にはプロモーションツイートが表示されないのです。

もちろんBraveアプリ内でTwitterは普段通りに利用できるので、閲覧もツイートも全く問題ありません。

Twitterアプリが強制的に開いてしまう場合

メールやSafariのリンクからTwitterを開くときに公式アプリが強制的に開いてしまう場合、Twitter公式アプリをアンインストール・削除すれば解決します。ただし、Twitter公式アプリを消すと、Twitterからの通知がスマホに届かなくなるので、よく通知機能を使っている人は通知用に公式Twitterアプリは残したままにしておくことをおすすめします。

BraveでInstagram(インスタグラム)を広告なしで使う方法

Instagramのストーリー広告やタイムライン広告をすべて消すには下の4ステップで初期設定をします。

STEP.1
公式サイトからダウンロード
https://brave.comで公式アプリをダウンロードする。

STEP.2
説明を読む
アプリを開いて説明を読む。とりあえずオレンジ色のボタンを押せばOK(詳しい解説はBraveの始め方ページを参照)

STEP.3
Instagramに移動
”Braveアプリ内で”Instagramに移動します。下の画像の一番上部分「検索またはアドレスを入力」にInstagramと入力して検索すればInstagramのログインページに移動します。

STEP.4
ログイン
いつものアカウントでログインしてみましょう。広告が消えているはずです。

この方法でInstagramを広告なしにするとき、気をつけるのは次の2つのポイントです。

  1. Instagramは必ずBraveアプリ内でアクセスする
  2. Braveアプリ内でInstagramを使うと動画は自動再生されない

1つ目のポイントは、Instagramを公式アプリで使うのではなくBraveアプリ内で開くことです。公式アプリ内では普通に広告が表示されてしまうので気をつけてください。

Braveアプリ内でも普段通りInstagramが使える

2つ目のポイントは、Braveアプリ内では投稿やストーリーの動画が自動再生されない点です。これは動画が自動再生されないため毎回クリックしないといけないデメリットがありますが、データ通信量を節約できるメリットもあります。

BraveのトップページにInstagramへのリンクを追加するには

毎回Braveを開いて検索バーにInstagramと入力するのは面倒なので、Braveアプリ内でInstagramのページをお気に入りに登録しましょう。お気に入りに登録すればBraveのトップページにInstagramへのリンクが表示されるので、すぐにアクセスできるようになります。詳しい追加方法はBraveの始め方ページの「お気に入りページ一覧に新しくサイトを追加するには」で写真とともに紹介しています。

【2020年版】スマホでBraveブラウザを使うには?アプリの始め方と初期設定を写真付きで解説

BraveでFacebook(フェイスブック)を広告なしで使う方法

Facebookのタイムライン広告をすべて消すには下の4ステップで初期設定をします。

STEP.1
公式サイトからダウンロード
https://brave.comで公式アプリをダウンロードする。

STEP.2
説明を読む
アプリを開いて説明を読む。とりあえずオレンジ色のボタンを押せばOK(詳しい解説はBraveの始め方ページを参照)

STEP.3
Facebookに移動
”Braveアプリ内で”Facebookに移動します。下の画像の一番上部分「検索またはアドレスを入力」にFacebookと入力して検索すればFacebookのログインページに移動します。

STEP.4
ログイン
いつものアカウントでログインしてみましょう。広告が消えているはずです。

普段、Facebook公式アプリでタイムラインを見ていると、スポンサー広告のついた投稿が目につきますが、Brave内でFacebookを使うと広告表示がデフォルトで非表示になります。

Braveアプリ内でも普段通りFacebookが使える

BraveのトップページにFacebookへのリンクを追加するには

毎回Braveを開いて検索バーにFacebookと入力するのは面倒なので、Braveアプリ内でFacebookのページをお気に入りに登録しましょう。詳しい追加方法はBraveの始め方ページの「お気に入りページ一覧に新しくサイトを追加するには」で写真とともに紹介しています。

【2020年版】スマホでBraveブラウザを使うには?アプリの始め方と初期設定を写真付きで解説

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